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代表取締役社長 吉田 丈太朗

代表取締役社長 吉田 丈太朗

1978年 東京冷機工業株式会社 新卒入社。
営業、設計、工事、後に営業所長、事業所長、企画室長、総務部長などを歴任し、2011年に代表取締役社長就任

私の原点

私は1978年に新卒でこの会社へ入社しました。当時はボロボロの社屋で、面接では創業者からこう言われました。
「この仕事は汚れることも多いし、体力的にもきつい仕事だぞ」
「長男か?親の面倒を見なくていいのか?」
現状を包み隠さず話し、家族のことを案じてくれる言葉を聞き、「とても正直で信用できる」と感じたことを、今でも鮮明に覚えています。

この時の印象は、入社後にさらに強くなりました。
創業者は「儲けすぎてはいけない!」という信念を持ち、利益が多すぎると判断したときは「お客様にお金を返しに行ってこい!」と指示したということがありました。当社の社員は、常に適正な提案をし、適正な報酬を堂々と請求することこそが、末永くお客様と共存共栄し、信頼関係の構築につながるという先輩方の教えに導かれて65年を歩んできました。社員に対して正直であるだけでなく、お客様に対しても正直である会社だと胸を張ることができます。
常にお客様の要望に耳を傾け「お客様にとって真に最適な空調システムは何か?」を思案し、提案し続ける。末永くお付き合いをいただけるのは、その結果生まれる信頼関係があるからこそ。このようにして、ひたすら真面目に取り組む姿勢を貫く社員達そのものが、当社の強みであり財産なのです。
これらの思いは、社訓にもあらわれています。

社訓

一、節義を重んじ 信を貫く

信(信念)を貫き、信(信用・信頼)を得る 信用が第一である

一、技術を修めて 創心を得る

技術へのあくなき研鑽努力を継続し、更に新たな発想をしていく

一、和合を尊び 報恩に努む

皆仲良くし、感謝の気持ちで社会貢献を果たす

一、事業を愛し 共栄を希う

お客様・取引先・社員・関係先と共に、成長と繁栄をしていく

社訓を文化として受け継ぎ、社員にとってもお客様にとっても良い会社であり続けられるように、当社は日々地道な努力を続けています。

事業を愛し共栄を希う

社員と会社が「共存共栄」するために、心がけていることはたくさんありますが、それらは全て、「この会社を友人、知人、家族、取引先に誇れる、そして入社を勧められる会社にしよう」という思いにつながります。
当社では「そのためにどうすれば良いか?」を常に考え、たくさんの取り組みをしています。

待遇
同じような仕事をしている会社の中では良い待遇にする
キャリア
キャリアプランに合わせて、自由度の高いキャリアパスを選べるようにする。
研修、資格取得
体系的研修を通じて成長を支援する。
独立や転職
残念ながら当社を離れることになっても、独立したり、転職したりできるだけの市場価値の高い人材育成を目指し、技術とコミュニケーションの両面で成長できる機会を作る。

より一層の「共存共栄」のために、活き活きとした個人とチームが集う会社になるよう常に考え行動する、これが私の理想です。

熱意には熱意で応える

将来のことも重要ですが、やはりいますぐに何ができるのか、やらせてもらえるのか、ということも重要でしょう。特に、若いときは成長意欲や活躍したいという気持ちが強い。そんな気持ちを応援するために、若手の意見を積極的に取り入れ、チャレンジしたい気持ちを応援するように努めています。
私が営業担当者の頃にこんなことがありました。
「成功すれば会社が飛躍。失敗すれば1000万円の大きな損失」
という、会社として未経験で、かつ当時の会社の力をはるかに超える技術力を求められる依頼がありました。「挑戦したい!」と上司に懇願しましたが、リスクが大きすぎると全員に猛反対されました。当たり前ですよね。当時の当社の技術力では、成功の可能性がゼロに近い依頼にわざわざ飛び込む必要はない。
でも私は挑戦したかった。何よりこの仕事が成功すれば、会社が大きく飛躍することが魅力でした。あらゆるリスクに対処するために入念に調査・計画し、上司に懇願し、同時にたくさんの準備・分析を繰り返し、リスクが生じても冷静に対処し成功させることができるという裏付け伝え続けました。猛反対は続きましたが、諦めませんでした。しばらくして、私の熱意を受け止めてくれたある部長が「コイツがここまで言っているんです。やらせてみませんか?」と役員を説得して挑戦の許可がをいただけときは、本当に嬉しかった。この経験が「仕事は楽しい」という私の仕事観の根底にあり、どんなときも「挑戦したい」という思いを鼓舞してくれます。
この気持ちを社員にも味わって欲しい。その想いで始めた「継承塾」では、私が経験したこと、学んだこと、仕事のコツやルール、作法を伝えています。また、話をすると同時に、社員の意見を聞く場にもなっています。
若いときは自分のやりたいことが明確でない人も多いでしょう。しかし、就職時に仕事の専門領域は絞られてしまい、それ以降、余程のことが無いと大きくキャリアチェンジすることは難しくなります。それに窮屈さを感じる人も多いのではないでしょうか。当社では、最初の3年程はサービスマンとして多くの経験をする期間としています。基礎を身につけ、本当にやりたいことを見つけた人には、自由なキャリアを選べるような仕組みを作っています。実際に、キャリアチェンジの希望の8割以上を受け入れています。
私自身が先輩方にそうしていただいたように、「熱意には熱意で応える」ことを今度は私が社員に伝え、実践していく。これが私の責務と考えています。

伝える力を大切に

本当に社員を大切に想っているか、本当にお客様との共存共栄を希っているか。気持ちや情熱は、言葉だけでは伝えることができません。だからこそ、具体的な行動で示して伝えられるよう、私たちは日々自らに問いかけ考え行動しています。これはお客様に対しても同じです。
私たちも一生懸命、当社を志望して下さる皆さんの考えや想いを聞きたいと考えています。ご自身のことが「伝わる」ように、ぜひ情熱を持って思いを話して欲しいと願っています。
熱意ある皆さんからのご応募を心からお待ちしています。

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