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SDGsへの取り組み株式会社ナカダイ 代表取締役 中台澄之さま

リサイクルフローの確立は
すべての企業に必須になる

株式会社ナカダイ 代表取締役 中台澄之さま

http://www.nakadai.co.jp/
https://www.monofactory.com/

ナカダイの強み

ナカダイは廃棄物のリサイクル率 99%を達成しています。これは他のリサイクル業者さんと比較しても大変高い効率です。なぜこのような会リサイクル率を実現できるのか。じつはリサイクル業者のやることは基本同じで、最終処理も同じです。差がつくのは、より効率的なフローの構築。 処理事業者内の話ではなく、廃棄物を出すお客様内での効率を高めること、さらにはナカダイから依頼をする川下の最終処理業者の効率を高めることです。ナカダイは、川上から川下までのフロー構築がリサイクル効率を高めると考えています。

ナカダイ様 本社エントランス
ナカダイ様 本社エントランス
モノファクトリー様 ショールーム
ナカダイさまでは幅広いものの最適なリサイクルを行っています。

それでは、リサイクル率を上げるためにお客様の方にしていただけることは何か。廃棄物の分別を徹底していただくことです。同じ鉄でもリサイクルの視点てみた品質が異なる場合、処理方法も変わってきます。このようなレベルで、廃棄物を分別していただくことです。しかし、企業は毎月同じ廃棄物を同じ量出すわけではない。多いときもあれば少ないときもあります。

これによって負荷を受けるのは川下の最終リサイクル業者です。処理のキャパシティーを効率よく活用したリサイクル業者にとって、毎月の処理量が変わっては困ってしまいます。しかし、クライアント一社一社に、毎月の廃棄物の種類と量を調整していただくことは簡単ではありません。

そこで、ナカダイが中間に入ることで、各ごみの量の毎月の依頼ボリュームを均一化し、廃棄物処理ネットワーク全体の効率を高めています。ナカダイは、多くの企業の廃棄物を同じ高い精度で仕分けし、リサイクルフローに載せることで、処理業者に対して安定的なリサイクル処理を依頼することができる。川上のマネジメントによって、川下に安定的なリサイクルを依頼することが出来ている。

ナカダイの考え方

この方法は廃棄物処理の視点からは大変効果的ですが、お客様の社内の業務負荷を高めることになります。それに対して、短期的には利益への寄与は多くはありません。つまり、短期的にはそこから得られる利益よりもコストの方が高い。そのため、リサイクルの重要性に気付いていない経営者はいないが、その取り組みの優先順位は高くない。

しかし、社会的な情勢をみると、ごみの廃棄を海外に依存することは難しくなっており、日本のごみは日本で処理することが必須になっています。今後は、製造者がみずから回収をすることが義務付けられていく可能性が高い。そうなると、リサイクルだけの利益で考えるのではなく、事業を継続するための前提として、資源循環のプロセスを考えることが必須です。企業の生命線になっていくでしょう。

しかし、国内のリサイクル業者のキャパシティーには限界があります。すでに多くのリサイクル業者の処理の許容量の余力は少ないのです。 今のうちから有力な処理業者を巻き込んで自社の回収、リサイクルフローを確立しておくべきです。

東京冷機について

東京冷機さんは、空調業界でいち早くリサイクルに取り組んでおられます。社内に理想的な廃棄物処理フローを確立してくださっています。SDGs、脱炭素が叫ばれる中で、ぜひ業界の代表として、廃棄物リサイクルに関してリーダーシップをとっていただきたいと思います。

ナカダイ様では廃棄物リサイクルのご相談に応じてくださいます。
ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

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